怖いダイレクトメールの傾向と特徴

ダイレクトメールを受信したり、発信したりしたことがある人は珍しくないでしょう。身近なところで言えば会員登録している店舗の割引クーポンが届くことや、ちょっとしたお得情報メールなどが送られてくることがあります。SNSを利用していれば特定の誰かだけにコンタクトを取れる手段もダイレクトメールとして利用されています。しかし、通常の使用方法ならばダイレクトメールは便利な媒体ではありますが、困ったことにダイレクトメールを悪用する方もいるのです。特定の個人への連絡手段を良いことに悪質なウイルスを仕掛ける、つきまとい行為に発展してしまうケースなども存在するのです。そのためダイレクトメールが届いた際は全てを確認するのではなく、確認してはいけないものがあることも覚えておきましょう。そうすることで脅威から身を守ることもできます。

悪質なダイレクトメールを見分けるポイント

ではどのように悪質なダイレクトメールなのか見分ける方法を見ていきましょう。悪質な業者というのは、見た目は普通のメールを作成してダイレクトメールを飛ばしてきます。それを気にせず貼られているリンクを飛んでしまうと個人情報が抜き取られたり高額な契約をさせられたりしてしまうといったトラブルに巻き込まれます。しかし、業者にとっても穴は当然あるのです。わかりやすい例を挙げると、会員登録をしたことがない店舗からのダイレクトメールが飛んできている場合です。このようなメールはいかにも商品の宣伝メールを装っていますが、会員登録をしていなければそもそもメールアドレスがばれていることもないのです。そのため、普通の店舗の場合は会員登録をしていない方に対してダイレクトメールするようなことはありません。身に覚えのない店舗から届いた場合はほとんどのケースで注意が必要です。

悪質なダイレクトメールの対処法はシンプル

いくら悪質なダイレクトメールが届いているからといって、興味本位でリンクを飛ぶ事だけはやめておきましょう。配信停止を促そうにも、まともに対応してもらえることもまずありません。むしろレスポンスがあったとしてより過剰な攻撃を受ける可能性も増えるのです。そのため対処法はいたってシンプルな方法で、無視することが確実です。しばらく無視をし続けていれば業者の方が根負けしてメールが送られてこないということもあり得るので、アクションを起こさないことが最適な手段です。しかし、基本的にはダイレクトメールというのは有効的で便利なツールでもあります。悪質な業者というのも全体で数パーセントしかいないため、届いたダイレクトメールをすべて無視してしまっては逆に損をしてしまうのです。悪質か善良なのか見極める目を鍛えておきましょう。

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